藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきた感想

藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきた感想
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藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました!

 

 

めちゃめちゃよかったです^^

特に小さなお子さんがいらっしゃるご家族にはオススメ!

 

休日の過ごし方の参考にしていただければ幸いです。

 

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藤子・F・不二雄ミュージアムへのアクセス(登戸駅からバス)

藤子・F・不二雄ミュージアムへのアクセス(登戸駅からバス)

 

僕たちは登戸駅から向かいました。

ドラミちゃんがお出迎えしてくれています^^

 

ちなみに、公式サイトにはこのように書いてありますが、、、

 

藤子・F・不二雄ミュージアムへのアクセス(登戸駅からバス)

 

登戸駅から直行便のバスに乗るのがオススメです!

 

理由は下記。

  • ドラえもん色の駅が楽しい♪
  • 直行便のバスが可愛い♪
  • 10分間隔で運行されていて、ミュージアム目の前まで一直線♪

 

今回深く考えずに登戸駅へ行きましたが、正解でした^^

 

登戸駅構内の階段

 

登戸駅構内の階段からドラえもんファミリーが♪

そして階段を降りると・・・

 

ドラえもんカラーの登戸駅 ドラえもんカラーの登戸駅 ドラえもんカラーの登戸駅 ドラえもんカラーの登戸駅

 

エレベーターからゴミ箱まで、ドラえもんカラー!!

こんなに可愛い駅が他にあるのでしょうか・・・ってくらい可愛い(笑)

 

ドラえもんカラーの登戸駅

我がチビぞーと姫ぞー

 

ドラえもんカラーの登戸駅

暗記パンを食べるドラえもんもいました。

 

そんな楽しい駅から藤子・F・不二雄ミュージアムまでは、こんな感じで標識が出ているので、迷うことなく簡単に行けます。

 

ドラえもんカラーの登戸駅

 

そして一目瞭然の可愛い直通バス

 

藤子・F・不二雄ミュージアム_直通バス

 

バスの中はこんな感じ。

 

藤子・F・不二雄ミュージアム_直通バス 藤子・F・不二雄ミュージアム_直通バス

 

ボタンも可愛いっす♪

 

藤子・F・不二雄ミュージアム到着

そして乗ること10分ほどで藤子・F・不二雄ミュージアムに到着!

 

藤子・F・不二雄ミュージアム外観

 

施設内では基本的には撮影禁止とのことで、撮っても良さげなところ以外では撮りませんでした。

 

藤子・F・不二雄ミュージアム_撮影禁止

 

ドラえもんも感染防止対策しております^^

 

藤子・F・不二雄ミュージアムのパンフレット

折ってしまったのでアレですが、パンフレットです。

 

中には藤子先生の作品がズラーっと展示されています。

ドラえもん以外にも、キテレツやパーマン、そして僕が知らないたくさんの名作がズラリ。

 

施設のサイズ感も広過ぎず狭過ぎず、ちょうど良い空間。

ファンにはたまらない聖域となっておりました^^

 

きれいなジャイアン

 

2階の外部庭園には「きこりの泉」があり、“きれいなジャイアン”に会うことができます(笑)

レバーをプッシュし上下に動かすと、じわじわジャイアンが現れるのにはジワりますw

 

藤子・F・不二雄ミュージアム施設内 藤子・F・不二雄ミュージアム施設内 藤子・F・不二雄ミュージアム施設内

 

そして漫画がズラーっと置いてあったり、ガチャポンがあったり、クレーンゲームがあったりします。

(ここのクレーンゲーム、マジでむずいw)

 

藤子・F・不二雄ミュージアムのガチャポン

 

ガチャポンで取った景品(1回400円)

これも可愛い♪

 

藤子・F・不二雄ミュージアムの短編映画チケット

 

そしてその奥には、藤子・F・不二雄ミュージアムでしか見れない短編映画を見ることができます。

画像は入館時にいただいたチケット。

 

この短編映画は15分ほどなのですが、、、めっちゃよかった!!

なんなら、気を抜いたら泣くんじゃないかと思うくらい、「流石プロだな」という作品。

 

いや〜、いい体験をさせてもらいました^^

 

藤子・F・不二雄ミュージアムのレストラン

ちなみに、このフロアの上にはレストランがあるのですが、僕たちは30~40分待ちました。

入り口にある自動発券機から整理券を取り、スマホで時間を確認しながら施設内で待つスタイル。

 

なので、

 

1)昼ごはんを食べる時間から逆算して
2)先に整理券を取って
3)その下のフロアで時間を潰すのがオススメ

 

ちなみにレストランでの食事はこんな感じでした♪

 

https://www.instagram.com/p/CURMBt0hsZw/

 

僕はカツ丼とドリアを食べたのですが、満足度高かったです♪

メニューはこんな感じでした。

 

藤子・F・不二雄ミュージアムのレストランメニュー 藤子・F・不二雄ミュージアムのレストランメニュー

 

 

藤子・F・不二雄ミュージアムの中庭

そして食べ終わって外に出てみると、パーマンが雨の中日向ぼっこをしておりました(笑)

 

藤子・F・不二雄ミュージアムのパーマン

 

そして雨が止んだ頃を見計らって、外へ。

 

藤子・F・不二雄ミュージアムの中庭 藤子・F・不二雄ミュージアムのどこでもドア 藤子・F・不二雄ミュージアムのピー助 藤子・F・不二雄ミュージアムのドラえもんと土管

 

そこはまさにドラえもんの世界。

特別なアトラクションがあるわけではないのですが、漫画の世界に飛び込んだような、少年時代を思い出すような空間でした。

 

いや〜、いちいち癒される。。

 

藤子・F・不二雄ミュージアムのドラミちゃん 藤子・F・不二雄ミュージアムのコロ助 藤子・F・不二雄ミュージアムのQ太郎

 

ドラミちゃんやコロ助、Q太郎も♪

子供たちは、初めましてのキャラクターにもテンションが上がっております(笑)

 

藤子・F・不二雄ミュージアムのドラえもん 藤子・F・不二雄ミュージアムの銅像

 

そこから螺旋階段を降りると、ドラえもんがいたり、藤子・F・不二雄先生とキャラクターたちの銅像が。

一通り回って、そしてこれを見て思いましたが、

 

日本がアメリカだったら、、、

もしくは、藤子・F・不二雄先生がアメリカで生まれていたら、、、

 

「ディズニーランド」ではなく(もしくは、並んで)、「藤子・F・不二雄ランド」ができていたんだろうなと。

どちらが良いというわけではありませんが、ドラえもんはミッキーになっていたかもしれません。

 

それくらい先生が生み出したキャラクターは日本国民に留まらず世界に受け入れられ、圧倒的な知名度と人気を誇っていますよね。

 

ディズニーでよく見る「全身キャラクターグッズのマニアの方」のような方がここにもいらっしゃいましたが、それも納得です。

 

そしてそろそろミュージアムを後にすることに。

・・・その前にトイレ。

 

藤子・F・不二雄ミュージアムのトイレ 藤子・F・不二雄ミュージアムのトイレ

 

いちいち可愛い♪

 

そして外へ出ると、ちょうど直通バスがきていました。

 

藤子・F・不二雄ミュージアム_直通バス 藤子・F・不二雄ミュージアム_直通バス

 

帰りのボタンはドラえもん♪

 

藤子・F・不二雄ミュージアムに11時過ぎに入館して、出たのが14:30頃。

約3時間半という滞在時間でしたが、めっちゃ楽しい時間でした。

 

ちなみに館内には「おみやげショップ」があるのですが、そこでは特に買いませんでした。

(その場で職人さんが作る「どら焼き」とかあればいいのになー)

 

が、予想通りチビぞーが「あれ欲しい!これ欲しい!」そして「漫画が欲しい!」と言い出したので、帰りにブックオフに寄り、本をめっちゃ購入。

 

BOOKOFFで大量購入した本

 

ほぼほぼ僕の本ですが、チビたちの本なども買いました。

 

数にして20冊以上(笑)

ブックオフなのに14,000円くらいになってましたw

 

分厚いドラえもんの漫画も数冊買ったので、きっと満足してくれたことでしょう^^