本気で体を変えたいならトレーニング中に●●を取れ!

Bodyke でのトレーニング
スポンサーリンク

ジムに通っていても体が変わらないという人、かなり多いのではないでしょうか?何を隠そう、昔の僕もそうでした。

 

キツイんですよね・・・。ずっと体が変わらないのにトレーニングをすることって。

 

「何のためにやってるのだろう?」

「自分には才能がないのではないか?」

「どうせやっても変わらない」

そんなネガティブな気持ちになってしまいます。

 

しかし、体は正直です。正しい方法を積み重ねれば、必ず体は反応してくれます。

反対に言うと、体が変わらないということは、正しい方法ができていないという可能性があります。

 

もちろんトレーニング以外のポイントの可能性もありますが、今回はトレーニングについて簡単なコツをご紹介しいます。

僕もこの方法を実践してから、体が変わっていったのを覚えています。

意外と見落としていることかもしれませんので、もしできていなかったら即実践してください。

 

その方法とは、シンプルです。

トレーニングメモを取る

 

メモを取ることが重要な4つの理由。そしてどんなメモを取れば良いのかをご紹介します。

メモを取る男性

スポンサーリンク
スポンサーリンク

自分を知れることができる

まずはやっぱりこれです。

ダイエットもトレーニングも自己改善。自分を知ることから始まります。

  • 何kg扱えるのか
  • 何回できるのか
  • どんなとき記録更新できるのか
  • どんなとき調子が出ないのか
  • どんなメニューを行ったのか
  • 新しい気付きや発見

当たり前ですが、そんなことを知ることができます。

人って意外と自分のことを見えていないんですよね。これはトレーニングに限りません。(僕もですw)

 

トレーニングは自分超え。

昨日より今日、今日より明日、前回より今回、今回より次回と、自分を超えていくことが目的です。

そのためには、自分をまず知らなければいけません。

効率が良くなる

メモを取ることはプラスを得られるだけではなく、マイナスを避けることもできます。

トレーニングの時間や体の状態、その日の食事などなど、「調子が出ないパターン」がわかっていれば、効果の薄いムダなトレーニングを避けることができ、効果の高いトレーニングだけを積み重ねていくことができます。

 

ただ記録するだけではなく、感じたことや結果を見つめて評価しましょう。

些細なことでも OK です。

例えば、

  • 81cmラインに中指ではなく人差し指の方が押せた
  • 朝食が少なかったからか、チカラが出なかった
  • 足は狭いほうが踏ん張れた
  • 小指にチカラを入れて肘で引くイメージ
  • サムレスではなくサムアラウンドで記録更新

 

自分のためのメモですから、自分がわかれば OK です。

気づいたことは忘れないうちに必ずメモに残しておきましょう!

モチベーションに繋がる

何のためにトレーニングをしているのか?・・・体を変えるためですよね。

ダイエット目的の方もボディメイク目的の方もいらっしゃると思いますが、どちらにしても鍵は「筋肉の成長」です。

 

筋肉は置かれた環境に適応します。

過負荷の原則というのですが、与えられたストレスに適応するため、筋肉は強くなります。

そうすると、最初は重かった20kgも、いつの間にか軽く感じるように。

 

同じ20kgでも、トレーニング始めた当初では10のダメージを与えられていたとしても、数カ月後には5のダメージしか与えられなくなります。

これは自分のポテンシャルが上がったことが原因なので良いことなのですが、それにより負荷を上げていかなければ、体に適切な刺激を与えることができず、成長が遅れてしまう、もしくは止まってしまいます。

 

成長を感じられると嬉しいですよね。

多くの方は「トレーニングをしたい」という理由ではなく、「体を変えたい」という理由でトレーニングを始めると思います。

効率よく体を変えるためにも、そしてもちろん、トレーニングを楽しむためにもメモは必須です。

継続率 UP

続けていることが理由で、やめられないことってありますよね。僕だったら「マンガの新刊が出たら買う(ワンピースやドラゴンボール、こち亀とか)」です。

例えばほかにも「毎週見ているドラマ」「月曜日に発売の少年ジャンプ」「通勤中のスマホゲーム」など。

 

そのものの魅力というより、続けていることが原因でやめられない。やめることが勿体無いと感じる。そんな経験、誰でも一度はあると思います。

 

トレーニング中のメモにもそんな効果がありますね。

せっかく今まで続けてきたことを、途中で投げ出したら今までの努力が水の泡になってしまいます。

 

自分に甘い人ほどオススメです。記録を続けて、「やめること」への抑止力をあげていきましょう!

まとめ

ということで、書いてみたら全てが繋がっていて一貫性があるように思いました。

「メモを取る」ただこれだけで色んな効果が期待できる一石四鳥なコツです。

きっと探せばもっとあるでしょうね。

 

ちなみに、専門的なノートじゃなくてコンビニで売ってる小さなメモ帳で OK です。

書く項目は↓

  • 日付
  • 体重
  • 部位
  • 種目名
  • セット数✕レップ数
  • 気づき

 

具体的には・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーー

11/9(金)75kg 胸+二頭

ーーーーーーーーーーーーーーーー

・ベンチプレス

50✕10.8.6

・インクラインダンベルプレス

30✕15.13.12

・ダンベルフライ

18✕12.12.10

・アームカール

20✕15.15.14

・インクラインカール

8✕20.20

<memo>

ベンチプレスで上半身を固めてから

足を置くと踏ん張れた。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

・・・例えばこんな感じです。

 

僕は何年も当たり前のようにメモ取っていたのですが、聞くと意外と取っていない人が多くてびっくりしたりします。

メモなしでは今の体は作れなかったとすら思います。

本気で体を変えたいなら必須ですね。

 

あなたはトレーニング中、メモを取っていますか?

もしメモを取っていないのなら、めんどくさがらずに今日から実践してみてくださいね!

⬇「たいぞーブログ」の更新を受け取る。

スポンサーリンク
トレーニング
▼この記事を今すぐ SNS でシェアする▼
たいぞーをフォローする
青木泰蔵【公式ブログ】
タイトルとURLをコピーしました